うほほーい

あーしたーは、おーやすーみー

うーれしーなー

ぱらぽれぴろぱろ

うーれしいなー

おぱんぽん

(信州詩人の会編 「山奥詩」 ISBN:4163256903)
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  # by savaoex | 2007-03-20 15:58 | 日記

筒井康隆 「巨船べラス・レトラス」

昨日会社帰りに毎度おなじみ神戸垂水文進堂書店にて購入。

新作を求める客が旧垂水銀座に面した店の外まで溢れんばかり・・・
とまではいかないが、書店奥に常設の「筒井康隆作品コーナー」には巨船をはじめとして長編、短編集が平積みにされており、各本積み具合の凸凹加減から、巨船の出足かなり好調とみた。

羨ましがらせる訳ではないが、それらはすべてサイン本である。
これは、垂水に住んでいる筒井ファンの特権である。
どうだ、羨ましいだろう。

レジで店員に、
「読み倒して汚れてしまうので、もう一冊サインの無いものをください」
と尋ねてみると、後姿は綺麗だろうと思える若い女性店員は、
「当店の筒井康隆作品はサイン本以外存在しません。サインの無い本を積んで置いても、翌日の開店時にはなぜかすべての本にサインがされているのです。倉庫に厳重に保管しておいても同じなのです。これはこの店の業(ごう)なのです」
と空ろな声で答えただけであった。

仕方なくサイン本一冊のみ購入して帰宅。
一晩本棚で寝かせて、今朝の通勤電車内で読み始めた。

しかしこの本、安いなあ。
儲けのほうは大丈夫なのだろうかと心配になるが、同時に出版社の意気込みを感じる。
感想などはまた後日にでも。
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  # by savaoex | 2007-03-16 10:38 | 日記

消費文化における二律背反的社会運動

今朝のJR神戸線通勤電車。
ヘッドホンから漏れる大音量にチラチラと迷惑げな顔を向ける周囲の善男善女に気づきもせず、呆けた顔をして突っ立っていたチューリップハットの馬鹿餓鬼を見るにつけ、本を読むために肩に掛けたデカいカバンでもって周りの乗客にドカンドカンぶつかりつつも、日本の教育を大改革する決意をした鯖雄です。
おぱんぽん!

なぜか昨日から、焼け焦げたオニグロエラトカゲのような顔をしたテレビ司会者みたく、「今日はなんの日、フッフ~」とやっているわけだが、これもあと三日くらいの命だろう。
ともかく、今日3月15日は「靴の記念日」である。
その故事来歴を読んでも、ふーんと言った感じで特に感想はない。
もうひとつある。
「世界消費者権利デー」
この日、ケネデイというメリケン国の大統領が頭を銃弾で撃ち抜かれながらも「消費者には権利がある」との演説を行ったことに由来するそうだが、消費者の義務とは「消費するすべきモノを手に入れること」であり、権利とは言うまでもなく「手に入れたものを消費すること」であって、それ以上でもそれ以下でもない。
世界中を資源を絶えず消費し続ける人間たちが、「もっと消費させろお、消費させろお」と手を振り上げながら津々浦々で訴える。
なんとなく世紀末的イメージである。
おぱんぽん!
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  # by savaoex | 2007-03-15 11:59 | 日記

諸々処々

こなさん、みんばんは。
エンドルフィン添加型浄水器のおかげで、いつもハッピーな鯖雄です。

さて、先の日曜日に日本の臍からやや北東に位置するやたら道幅のある味噌臭いエリアにて、筒井康隆原作の舞台「美藝公」を観覧した「筒井康隆症候群」のメンバーと歓談に類することをしたわけである。
それはともかくとして、昨日の高知空港での映画エアポートシリーズの如き緊急胴体着陸劇においては、マスコミ連中にとっては久しぶりに血ブクブクと沸き立ち肉ブルンブルンと踊り狂うようなビッグイベントになる筈であったろうが、賢明は機長の采配により死人どころか怪我人すら出なかったということで、奴等心底悔しがっているに違いない。

話は変わるが、今日3月14日は「パイの日」である。
「パイ」ってなんじゃと言われるかも知れないので、少し正確に書くと「3.141592653589793238462643383279502884197169399375105820974944592307816406286208998628034825342117067982148086513282306647093844609550582231725359408128481117450284102701938521105559644622948954930381964428810975665933446128475648233786783165271201909145648566923460348610454326648213393607260249141273・・・」のことである。
ちなみに、5月6日は「シュテファン・ボルツマン定数の日」(5.670 400×10-8)、6月6日は「万有引力定数の日」(6.6742×10*-11)、7月7日は「コンダクタンス量子の日」(7.748091733×10*-5)、12月5日は「真空透磁率の日」(12.566370614・・・×10*-7)である。

円周率がなぜ「パイ」と呼称されるようになったのかは諸説あるが、その最も有力なものに、オーストリアの数理学者ヨハン・S・クレイシュタイン(1826-1872)がある日、方眼紙に双脚儀(コンパス)で描かれた円を見つめながら、「あ、ママの作ってくれたレモンパイみたいだ・・・」と呟いたことに端を発するという説がある。

この男・・・ちょっとキモイ。
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  # by savaoex | 2007-03-14 12:29 | 日記

速報

c0105874_15484953.jpg姉さん、か、か、火事です!
実はこの付近では昨年から、僕が目撃しただけで3件ほど火災が起こっている。
特に放火や暴動やテロというわけではなく、すべてただの火事だそうだ。
今日も、仕事で疲れた目を癒そうと、ふと外を見るとモクモクと煙が上がっていた。
風が強く、煙が弱まったかと思うとまた強くなる。
人死にが出なければ良いが・・・
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  # by savaoex | 2007-03-07 15:51 | 日記

娘の場合20070305

おっす、オライオネル・リッチー!
一昨日は神戸は灘にある王子動物園、昨日は家の近くの総合運動公園に菜の花を見に行くというハードスケジュールで心身ともにクタクタの私ではありますが、久しぶりに娘の近況報告をば。

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  # by savaoex | 2007-03-05 14:46 |

誰かに作って欲しいもの(ガジェット系)

GIZMODEなんか読んでると、いろいろアタマに浮かぶものがありますね。
で、僕には自分で作るスキルはないけど、作ってくれたらすぐに買います的ガジェットってことで、実用的なものもそうでないものも他力本願に全部列挙。

01.前にも書いたけど、バンドにデジタルなギミックを装備した腕時計。

02.盤面のデザインや動作をUSB経由とかでユーザが自由に差し替えられる時計。
    (いわゆるスキンですね)

03.自らの明かりの一部を内部の太陽電池にフィードバックして点灯継続時間を延ばす
   電池不要の太陽電池LEDライト(ダイナモ発電併用)。

04.常にきれいな面を使える切り取り不要のコロコロ(粘着式のゴミ取り器ね)。

05.電子ペーパーや液晶などで作る、動く外装あるいは包装素材。

06.フリント(火打ち石)の予備を内蔵できるZIPPO。

07.暗いところでもすぐに本が読める小型のLEDライト内臓眼鏡。

08.総合カード
   (キャッシュカード、クレディットカード、IDカード、定期などなどの機能を一枚に)

09.毎朝使えるヒゲの脱毛剤(ガジェットじゃねー)。

10.指輪サイズのPCメモリ(非接触型)。

11.実用的な投影式仮想キーボード(漢字変換対応)。

12.板面自体がタッチパネル式PCディスプレイになっているテーブル。
   (11と組み合わせれば完璧)

13.テレビの情報をリアルタイムに携帯電話などで取り出せる機能。
   (これもガジェットじゃねー)。

こんなところかなあ。
「そんなのもうあるよー」ってのは教えてください。

みんなはどんなガジェットが欲しい?
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  # by savaoex | 2007-02-16 16:23 | その他

娘の場合20070214

筒井康隆症候群でガラスの仮面やらみつばちマーヤやらが出現して、チク夫もかんぱちも誰だ誰だと騒いでおるわ。わははははははは。あーおもろ。

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  # by savaoex | 2007-02-14 13:10 |

娘の場合20070213

娘はわりと疳性だと思う。

中途半端な知恵がついてきたからだろうか、積み木がうまく積めないときや、鍵穴に鍵がうまく入らないとき、フタ付きのカップにストローを挿そうとしてもうまくいかないときなどなど、イライラが昂じた挙句、遂には怒髪天を衝く。
手に持っていたものを空中高く放り投げ、からだを反り返らせて「キーっ!」と叫びながら地べたを転げ回り、こちらの宥める言葉もまったく耳に入らない。
耳に入らないどころか、「大丈夫大丈夫」などと頭を撫でようものなら、さらにそれはひどくなる。
生半可な気持ちで彼女に近づけば、遠心力を味方につけた必殺の裏拳を頂戴することになるだろう。
以前書いた「あばれなく」というテクニックをさらに上回る激しい泣きと動き、そして攻撃。
これはなんという技なのだろう。
「Maximum Rolling Thunder Explosion」(M.R.T.E.)とでも名付けようか。

娘がこうなったら、こちらとしてなす術がない。
耳を塞ぎ目を閉じて、妻と肩を寄せ合いながらハリケーンが過ぎ去るのを待つのみだ。
その姿は積み木崩し的家庭内暴力に怯えるか弱き夫婦のようだ。
1歳3ヶ月で家庭内暴力。
この先、娘のこれはおさまっていくのだろうか。
それとも、さらに激しさを増すのだろうか。

誰か教えてください。
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  # by savaoex | 2007-02-13 12:32 |

筒井康隆-ダンシング・ヴァニティ(第一部)追記あり

昨年発売された最新作品集である「壊れかた指南」において、作者である筒井康隆は夢を小説に投影する様々な手法を読み手に提示したのだと思っている。

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  # by savaoex | 2007-02-08 10:16 | 読書

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