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過去ログ-よりぬきサザ○さん

【中島らも追悼ライブ】

昨日、大阪は湊町(もうこの呼び方も古いね)にある「なんばHATCHE」で開催された中島らも追悼ライブに行ってきました。事前事後の情報は他の方も書いているだろうけど、結構飲んだので記憶が曖昧ながら、私自身の備忘としてここに書いておきます。

仕事場はキタ、自宅は神戸なので、めったにミナミには行きません。ほぼ1年ぶり。もちろんHATCHは初めて。ライブハウスと書いてあるので三宮のチキンジョージ程度を広さとこ汚さを想像していたのですが、なんと劇場の小ホール並みのサイズがあるし、なおかつ新しくて立派。まぁこれだけのそうそうたる出演メンバーですから、さもありなんです。一緒に行く後輩が前売り券を買い損ねたので、会社を早めに出て当日券を購入しました。整理番号は2132番。

ライブでいつも不満なのが、時間どおりに開場・開演がされないこと。裏方さんも大変でしょうが、寒い屋外で待たされる客の身にもなっていただきたい。しかも開場してからスタッフが整理番号を読み上げていくのだが、「50番まで〓」ゾロゾロ〓(客が並んでゆっくり入場する)・・・「100番まで〓」ゾロゾロ〓(客が並んでゆっくり入場する)・・・「150番まで〓」ゾロゾロ〓(客が並んでゆっくり入場する)・・・おい、にぃちゃん!ワシの2132番までに夜が明けてしまうで!・・・途中で番号が飛んでスピードアップしたとはいえ、寒いし暗いし周りの客もかなりイライラした雰囲気。んで、30分押しでやっと入場。会場は整理番号など関係ないスタンディング・・・って、おーい、ほんなら50人づつなんてみみっちい入場じゃなしに、もうちょっとまとまった人数で入場したら早くなるんちゃうんけ!と思いつつ、ハイネケンを購入しチビチビ飲みながら開演を待ちました。

舞台がライトアップされいよいよ開演。あまり事前情報を仕入れてこなかったので、司会がキッチュこと松尾貴史氏であることに驚きました。うれしい。会場もどよめき、笑いと拍手で埋まる。和んだところで来賓挨拶。中島氏が若い頃に勤めていた「日広エージェンシー」の社長(!)。この人変な人だ。若い頃ボクサーだったらしいのですが、絶対パンチドランカー症状が出てると思います。カツゼツ悪いししゃべりと息継ぎのときに舌を打つ「チッ!」という音が癇に障ります。そして「啓蒙かまぼこ新聞」でおなじみの「カネテツ」の社長(!)はうってかわって爽やか系。このライブでも、ちくわの狂い投げ用のちくわを提供しました!とのこと。なんやかんやでキッチュ氏がうまくまとめてくれます。

次いで中島らも氏ゆかりの人たちによる、思い出語りのコーナー。桂九雀氏、原田伸郎氏、テント氏、立原啓裕氏、旭堂南左衛門氏、横山ノック氏(!)、宇梶剛士氏・・・これで全部やったかなぁ。それぞれに中島氏との出会い、思い出などを語りますが、なにぶん亡くなられてからの日も経ちますし、明るくパーッとやろうぜってのがこのライブの趣旨だもんで、笑いはあれども泣きはなしといった感。それでも中島氏の人情が偲ばれる話では、ついホロっとすることもありました。しかし、横山ノック。例の事件を自ら茶化すとは、さすが痩せても枯れても芸人!大したもんです。

この後くらいから、ワイルドターキーをストレートで飲み出したので記憶が曖昧なのですが、「ザ・ひょうたんフィルハーモニック」の美しい演奏。PISSのかっちょいいプレイ、石田長生氏の凄腕ギター、貴重なチチ松村氏のしっとりボーカル、とどめはシーナ&ロケッツの鮎川誠。時として「椎名誠」と呼んでしまいがちですが、彼はほんとーにカッコよすぎです。ちびっちゃいました。・・・などなど(順不同)感動、笑い、失禁の繰り返しで激しく体力を消耗。合間々々にビデオレターのコーナーがあり、会場に来られなかったゲストが各々の思い出を語ります。実物を見られるかと思っていた本上まなみ嬢、忌野清志郎氏、char氏など・・・まったく残念でした。

終了予定は21時ごろのはずで、23時から別の会場(心斎橋SunHall)でオールナイトパーティのはずでした。私たちはオールナイトのほうには行かないので、後輩と「これ終わったらメシ食いに行こか」と決めていたのですが、23時を過ぎても終わる気配なし。舞台上でも「あっちの会場はどうなってるんだ!?」などと騒いでました。私も後輩も終電の都合上そろそろ帰らねばならない時間なので、藤谷文子嬢(ハリウッド俳優スティーブン・セガール氏の娘)のボーカルグループが出てきたところで、泣く泣く会場を後にしました。

この後どうなったのかはわかりません。ちくわの狂い投げが実行されたのかどうかもわかりません。他の方のブログなどに書いてあればいいのですが・・・しかし、5時間立ちっぱなしはさすがに疲れましたが、町田康氏(町田町蔵)が思い出トークの中で言った「本を開けばいつでも中島らもに会えるのだから・・・」という言葉が胸に染み、敬愛していた作家〓中島らも氏の死に対して、自分の中で一区切りついたかなと思います。
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  by savaoex | 2007-04-17 10:11 | その他

過去ログ-よりぬきサザ○さん

【言葉の記憶2】

遠い昔に覚え今でも記憶に残っている言葉を検証しながら備忘として書いていくという企画の第2弾。

今回は比較的よく知られている言葉です。良いCMのコピーやナレーションというのは耳について、つい口ずさんでしまうことがありますが、私が中学生の頃から覚えている「セシール」のナレーションについて検証してみたいと思います。現在20歳〓40歳くらいまでの人なら「あー、あれね」と覚えているようですが、正確な発音と意味を知ってる人には今までに会ったことがありません。ちなみに私の記憶にあるものを無理やり文字にすると「イノンセナ コン フィノンセ ソナム(ン)」(最後の「ン」が微妙な決め手です)となります。少しこもった低い声で言うと似たように聞こえると思います。

とりあえずセシールのHPに掲載されている可能性が高そうですが、見渡したところそれらしきものがありません。なぜだー。毎度おなじみgooglを使って「セシール CM」で検索してみましょう。

あーやはり皆さん疑問に思ってらっしゃる。他のblogでも類する記述がたくさんあります。その中の一つに回答が載っていました。感謝感謝。

しかし、セシールもHPに載せるべきだよなぁと思いました(載ってたらゴメンなさい)

【今日のまとめ】

・セシールのナレーションは「il offre sa confiance et son amour」

・読み方は「イロッフル・サ・コンフィアンス・エ・ソナムール」に近い

・意味は「愛と信頼をお届けする」である

・なかなか近似値的な記憶であった

以上、記憶追加・訂正のこと。
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  by savaoex | 2007-04-17 10:08 | その他

過去ログ-よりぬきサザ○さん

【言葉の記憶3】

急に秋も深まってまいりました。皆様お風邪など召していないでしょうか?遠い昔に覚えた言葉。日常使うことはないのに、なぜか忘れられない。そんな言葉たちにスポットライトを当て、記憶が正しいかどうか検証するシリーズの第3回。こんなイントロで始まりつつ、今回の言葉は「コミチュートゴスダールストベンノイベスオパースノスチ」。

これは「KGB」の正式な読み方として中学生の頃から記憶しているのですが、略語オタクだった私が、いしかわじゅん氏の漫画(「ちゃんどら」だったかなぁ)で覚えたのだと思います。ご存知の方も多いと思いますが、「KGB(カーゲーベー)」とは旧ソ連の国家保安委員会(ソ連秘密政治警察)のことです。当然私はロシア語がほとんど読めない(イクラとピロシキとダーとツングースくらいなら知ってる)ので、これまで「コミチュート〓」の言葉・読みが正しいのかどうか、まったく検証を怠ってきました。

いつもお世話になっているgoogleでさっそく調べてみましょう。

「KGB」で検索すると、トップに表示される「THE KGB FILE」はかなり期待が持てます。クリックして見てみましょう。・・・と、なんじゃこりゃあでした。「THE KGB FILE」とは「コウガイビル友の会」という気味の悪いページです。嫌なもん作るなよぅ。

もう少し突っ込んで「KGB コミチュート」ではどうでしょう・・・該当ページなし。ってことは20年来の記憶は間違っていたのでしょうか。人生の基盤が足元でグラグラと揺れています。

禁じ手と思って敬遠していたのですが、そうもいってられないのでgooの辞書でささっと調べましょう。「KGB」を国語辞典でどうでしょう・・・すばらしいですね。ちゃんとありました。しかも綴りも書いてある。「Komitet Gosudarstvennoi Bezopasnosti」無理やり読んでみれば「コミテット ゴスダルストゥベンノイ ベゾパスノスチ」うーん、当たらずも遠からず。発音記号がないのでよく判りませんが、まぁこんなもんでしょう。

【今日のまとめ】

・「KGB」は「Komitet Gosudarstvennoi Bezopasnosti」

・「komitet」はたぶん英語の「committee(委員会)」であろう

・無理やり読めば「コミテット・ゴスダルストゥベンノイ・ベゾパスノスチ」

・「コウガイビル」は長くて細くて気味の悪いヤツだ

以上、記憶追加・訂正のこと。
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  by savaoex | 2007-04-17 10:08 | その他

過去ログ-よりぬきサザ○さん

【言葉の記憶1】

日常会話で使うことのない言葉なのに、遠い昔に覚えた言葉を今でも忘れずに覚えていることがあります。その言葉が正しいのか、記憶の中で歪んでしまっているのか、私が覚えている幾つかの不思議な言葉について、検証しながら備忘として書いていきたいと思います。

まず最初は「サッコウファリンクス・ペレカノイデス」です。

おそらく小学校高学年の時に家にあった魚類図鑑か何かで知ったのではないかと思います。ビジネスにおいて「昨日のペレカノイデスに関する報告書早く出してくれよ」とか「そろそろサッコウファリンクスは下落傾向じゃないか?」などと使うことはまずありません。たぶん「フウセンウナギ」などと呼ばれているはずの深海魚の名前ですが、その筋の業界ではかなり有名な魚ではないでしょうか?「深海魚業界」というものがあればですが・・・もう一つ記憶にある似た言葉に「ユーリファリンクス・ペレカノイデス」もあるので、合わせてネットで検索をして見たいと思います。

「サッコウファリンクス ペレカノイデス」・・・あらら、見つかりません。ならば、「ペレカノイデス」・・・あった、ありました。どうも「サッコファリンクス」が正しそうなので、あらてめて「サッコファリンクス」で検索してみます。

検索結果の最初に出てきたページには「ぜんちょう 50〓60センチメートル。あたたかい うみの ふかい ところに すむ。口が とても 大きい。」という人を小馬鹿にしたような説明が出てきました。他の情報を見てもどうもピンと来るものが少ないので「ユーリファリンクス」の方で調査を進めます。・・・いいものが見つかりました。深度別に分類してある非常にわかりやすいページです。ページをスクロールしていくと1000m〓3000mという深〓い所にお目当てのものが載っています。すばらしい。リンク先を見てみると・・・「サッコファリュンクス(サッコファリンクス)」は「フウセンウナギ」、「ユーリファリンクス」は「フクロウナギ」なようです。しかし「ユーリファリンクス・ペレカノイデス」については記述がありますが「サッコファリュンクス(サッコファリンクス)」には「ペレカノイデス」の記述はありません。その代わりに「サッコファリュンクス(サッコファリンクス)・フラゲルルム(フラゲラム?)」というものが新たに出てきました。とりあえず記憶します。ちなみに「ペレカノイデス」は「ペリカン」という意味なようです。口の形状から付けられた学名でしょう。勉強になりました。

【今日のまとめ】

・「サッコウファリンクス」→「サッコファリンクス」に記憶を訂正

・「サッコファリンクス」は「全長50〓60センチメートル。暖かい海の深い所に住む。口がとても大きい」

・生息深度は1000m〓3000m

・「サッコファリンクス」は「フウセンウナギ」、「ユーリファリンクス」は「フクロウナギ」

・「サッコファリンクス・ペレカノイデス」の存在は不明

・「ユーリファリンクス・ペレカノイデス」は実在

・「ペレカノイデス」は(おそらく)「ペリカン」の意

・「サッコファリンクス・フラゲルルム」を新たに記憶

以上、記憶追加・訂正のこと。
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  by savaoex | 2007-04-17 10:07 | その他

過去ログ-よりぬきサザ○さん

【よろしく!人間ドック】
生まれて始めて人間ドックというものに行ってきたわけです。B級映画「人間ドッグ〓恐怖の殺戮人面犬リターン」ではなくて、「人間ドック」です。うちの健保組合では35歳から組合負担で人間ドックが受けられるのです。半日コースではありましたが結構いろいろ検査してくれて、病院嫌いな私にとっては、貴重な体験をさせていただきました。

舞子台病院(大きな総合病院です)に朝の8時半。さっそく受付で健康保険証とドック受診表を渡します。まだ人の少ない待合所の長椅子に掛けて待っていると、5分ほどで係りの人が「まずお腹のエコーをしますので、こちらへどうぞー」と地下一階の小部屋に移動。「先生が隣の部屋からお呼びしますので、しばらくお待ち下さいねー」ということなので、Phillips Medical Sysytemの端末や、薬箱などがわりと雑然と並ぶ部屋のスチール椅子に腰掛けて待つ。5分ほど待つと、「朝礼が始まりますので職員の方は集合して下さい」などと病院内のアナウンスが入り「まさか朝礼が終わるまで放置されるのか?」と不安になりますが、しばらくすると扉が開いて先生らしき女性が「鯖雄さん、こちらへどうぞー」とちゃんと呼びにきました。

隣室のベッドとエコー機材の置いてあるだけの小部屋で、すぐさま脱ぎます。事前の指示通り上半身裸でズボンのベルトは緩めておきます。ベッドに仰向けで横になると、先生が「ちょっと冷たいですよー」とジェルを腹部に塗布。思わず「うっ」などと恥ずかしい声が漏れてしまいます。先生はハンディコピー機のような機械でいろんな角度からお腹をグリグリしてきます。お腹の真ん中から上部へ、そして徐々にわき腹方向へ。そこ、弱いんです。またしても「うっ」などと恥ずかしい声が漏れてしまいます。半身を起こして画面を見られる状態の時には、先生が「これが肝臓ですよー。これが脾臓ですねー。ちょっとだけ膵臓が見えます」とマニアックに説明してくれますが、どこがどこだか何が何だかよく分かりません。しかし自分の腹を探られて、しかもそれを自分で見るというのは奇妙ですね。

エコーが終わると、別の部屋で続けさまに身体測定(身長・体重・体脂肪・前屈・握力測定)と血圧、それと採血です。生まれてこの方、つま先まで届いたことのない前屈はやはりダメ。握力弱すぎ。

次は楽しみにしていた胸部ヘリカルCT。部屋の中央に置かれたSFチックなCT機器がそそります。ここでも言われるままに上半身裸になり台の上へ。ガクンと台が後ろにスライドして上部のスピーカーから「ゆっくり息を吸ってください」「止めて下さい」「楽にしてください」とガイド音声が。もっとグルングルン回ってくれるのかと期待していましたが、輪切りにされたという感慨もなく5分程度であっさり終了。

最後がいよいよバリウム飲んでの胃レントゲン。さっそく水色のアッパッパに着替えて、まずは胃の動きを止めるためのブスコバン注射。看護婦さんに「肩に打ちますけど少し痛いですよ」と怖いご宣託。注射があまり好きではない私が「さっきの採血より痛いですか?」と聞くと、ニヤリと笑って「痛いでしょうねぇ。クスクス・・・」笑い事じゃねえ。「じゃあ打ちますねぇ」と、この時私は立ったまま。「え、立ったままで?」と私が言うと、看護婦さん「あ、椅子に座ったほうがいいわね。アハハ・・・」当たり前だ。私が自分で椅子を出して座る。しかしやってみると看護婦さんの慣れた手つきのせいか思ったほど痛くない。「これならもう一本いけるぜぇ」とは思いませんが、まずは第一関門突破。続いて担当先生からバリウムと炭酸の飲み方と、ゲップをしたくなっても絶対してはならないと、注意事項の説明。胃レントゲンについては、会社でいろんな人から「バリウムはどう味付けされていてもマズイ」だとか「炭酸を飲むと必ず吐く」だとか「吐けば何度でも飲まされる」などとその拷問のような内容について聞かされていたので、覚悟を決め直立姿勢で台の上へ。隣の操作室にいる先生から「まず一口バリウムを口に含んで」と言われる。生まれて初めてのバリウム。今日が私のバリウム記念日。ズシリと重量のあるカップを持ち、乾杯という気持ちで軽く口に含む。先生「そのまま飲んで」。飲む。なんだウマいじゃん!冷たくはないがほのかなヨーグルト風味。細かくすり潰したヤマノイモのようなノドごし。現代科学万歳!これならあと2,3杯は大丈夫。先生「はい、炭酸飲んで。一気に残さず!ハイ!」と続けてゲキが飛ぶ。粉末の重曹を飲む。うーむ、マズくはないが酸っぱい。ビタミンCの顆粒のようだ。さっそく重曹が口の中でシュワシュワしだしたので水で流し込む。「もう一口バリウム飲んで」飲む「もう一口」飲む「あと一口」飲む。「はい、それでは検査にはいりまーす」。腹部を向いているカメラが少しずつ動く。「ハイ、台が動きますから気をつけてください」という声が聞こえ、台が頭の側へ倒れていき仰向けに。「それじゃあお尻を右に上げて」上げる「もう少し上げてみましょう」上げる「もう少し」・・・背骨がねじ切れるわい!「そのままうつ伏せになってください」「じゃあ今度は反対側から仰向けになってください」・・・これを繰り返すこと数回。何のことはない、胸部CTでグルングルンできなかった分を、こっちでやっているのだ。しかも人力で。20分ほどで検査終了。さすがに疲れました。ゲップは出ませんでしたね。案ずるより生むが易し。

最後に検査結果とともに先生からコメントを聞く。この担当先生がすごいおじいちゃんで驚きました。補聴器つけてました。でもすごくしっかりされていて、こちらの話もよく聞いてくれました。日常の運動不足と喫煙を注意されましたが検査結果自体はまったく問題なし。しかしレントゲンで異常発見!背骨が少し左に曲がっているとの事で、これまで通勤バッグを右肩に掛けていたのが原因だとか。バランスよく、時々左肩にも掛けなさいと注意されました。この先生、CT結果とか胃レントゲン写真とかをハケで指しながら「キレイだねぇ。ホラここのところ胃にいいシワが出てる」などとマニアックな言動で喜ばせてくれるのですが「まぁボクは少し甘いから、他の先生はどう言うか・・・」などと怖いことをおっしゃるので、後日の最終結果報告が少し心配です。

こんな感じで、なかなか楽しめた一日でした。皆さんもご自分の健康には十分注意して健康に暮らしましょう。
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  by savaoex | 2007-04-17 10:05 | その他

過去ログ-よりぬきサザ○さん

【CRONTERASとは何か】

という質問があったので、それに答えてみたいと思います。「尻すぼみ」を意味するこの言葉は、その語源をはるか古代マヤ文明に遡り、当時の日本近畿西宮戎神社または神戸垂水海神社あたりで発生したという説が有力です。元来は「輻輳する大地」という意味で、当時の「逆立ちをした2匹の超巨大なヘラブナの尾びれから伸びた紐の先に4羽の巨大なドバトがくくりつけられながら羽ばたいており、そのクチバシの先から全天に向けて放射される炭酸ガスレーザーによって励起された大気が7人の大赤子を養い、その赤子の排泄物によって小さき我々が生かされている」という世界観に基づいているものです。この観念を表したものと思われる像が五色塚古墳から出土しており、その複雑に入り組んだ木製の炭酸ガスレーザー発生機構は、まさに驚愕すべきオーパーツと言えるものです。この像は五色塚古墳記念博物館において実物が展示され、今でもなお強力なレーザーを発生させることができます。既に3世紀はじめには「クーロンテラス」という発音が認められ、10世紀ごろには現在の「クロンティーラス」という発音に落ち着きました。(参考文献:「古代マヤ文明とその世界観」・「マヤと邪馬台国」・「旅先ですぐに使える古代マヤ文例集」)
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  by savaoex | 2007-04-17 10:00 | その他

過去ログ-よりぬきサザ○さん

【Xデー】

自分のは大丈夫、大丈夫。今はしがないハゲチャビンだが、仮にも元情報システム部員だぜ。ワハハハハハハ・・・と高らかに笑いながら仕事と趣味と両方に使っいたおしておったわけだ。メンテナンスとバックアップは定期的にやりつつ、会社と家との往復すること730余日。壊れた。先週金曜日に壊れた。HDが回らないのだ。System not foundなのだ。Xデーは突然やってくる。ああ、「東芝Libretto」・・・お前は小さくてかわいいやつだった。おしゃれなシルバーの筐体、ひどく横長なスクリーン、激しくXPと相性の悪いCPU、小生意気でわがままで、それでいて傍にいないと不安になる。お前はいいヤツだった。死んだパソコンは常にいいヤツなのだ。まだ死んだと確定したわけではないが、もう死んだも同然だろう。その証拠に俺はお前を死んだものと認識している。大阪からたらい回しに送られた千葉の工場で、修理の順番を待ち、暗く冷たい場所で震えているお前。可哀想だとも思う。でも俺の中でお前はもう死んでいる。例え元気な姿で戻ってきたとしても、それは以前のお前ではない。筐体を開けられ、剥き出しの体を荒くれの技術者の武骨な指に弄くられ撫で回され、冷たい器具を挿入されながら身悶えするお前。そうか、それが気持ちいいのか、などと言葉でいたぶられ、大事な部分に通電され、思うさま陵辱されるお前。そんなお前は、俺にとってもう死んだも同然なのだ。だが、それでもいい。帰ってきてくれさえすれば、俺はすべてを忘れよう。俺は新しいお前を受け入れよう。そして二人で次のXデーに向かって歩き出そう。
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  by savaoex | 2007-04-17 09:58 | その他

無題

この世には、本人は自覚せずとも、何をしても何を話してもそれこそメシを食ってもセックスをしていても風呂に入って屁をこいても、どうしようもなくロックな生き様を体現してしまうという人間が、僅かに存在する。
ROLLING STONESのキース・リチャードも、そう為るよう、神に選ばれた一人である。
イギリスのある音楽誌のインタビューに答えたキースはその時確かに神の子として正しい行いをした。

インタビュア:「(ドラッグに関して)今まで吸ったものの中で一番変わったものは」
キース:「父親」

考えて出てくる答えではない。
キースは亡父の遺骨を細かく砕いてドラッグに混ぜそれを吸ったのだそうだ。
心の奥では尊敬していた父をならず者の息子が自らの体内に取り込むという、一種感動的な逸話だが、その時のキースの心情とすれば、おそらく

「そういえばオレはまだ親父を吸ったことがなかったな」

これが一番近いのではないだろうか。
あまりにもキースらしくて、笑いさえこみ上げてくる。

私もロック者の端くれとして、彼を見習いたいものだが、こればかりは持って生まれた資質の問題であって、我々小粒が学んでどうにかなるものではないのがとても残念だ。
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  by savaoex | 2007-04-05 12:33 | その他

誰かに作って欲しいもの(ガジェット系)

GIZMODEなんか読んでると、いろいろアタマに浮かぶものがありますね。
で、僕には自分で作るスキルはないけど、作ってくれたらすぐに買います的ガジェットってことで、実用的なものもそうでないものも他力本願に全部列挙。

01.前にも書いたけど、バンドにデジタルなギミックを装備した腕時計。

02.盤面のデザインや動作をUSB経由とかでユーザが自由に差し替えられる時計。
    (いわゆるスキンですね)

03.自らの明かりの一部を内部の太陽電池にフィードバックして点灯継続時間を延ばす
   電池不要の太陽電池LEDライト(ダイナモ発電併用)。

04.常にきれいな面を使える切り取り不要のコロコロ(粘着式のゴミ取り器ね)。

05.電子ペーパーや液晶などで作る、動く外装あるいは包装素材。

06.フリント(火打ち石)の予備を内蔵できるZIPPO。

07.暗いところでもすぐに本が読める小型のLEDライト内臓眼鏡。

08.総合カード
   (キャッシュカード、クレディットカード、IDカード、定期などなどの機能を一枚に)

09.毎朝使えるヒゲの脱毛剤(ガジェットじゃねー)。

10.指輪サイズのPCメモリ(非接触型)。

11.実用的な投影式仮想キーボード(漢字変換対応)。

12.板面自体がタッチパネル式PCディスプレイになっているテーブル。
   (11と組み合わせれば完璧)

13.テレビの情報をリアルタイムに携帯電話などで取り出せる機能。
   (これもガジェットじゃねー)。

こんなところかなあ。
「そんなのもうあるよー」ってのは教えてください。

みんなはどんなガジェットが欲しい?
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  by savaoex | 2007-02-16 16:23 | その他

あれってどっかに売ってるの?

僕的に見つけたくても見つけられないモノのひとつ。
正式な名称や商品名は知らないが「腕時計バンド装着型カレンダー」である。
知ってる人なら「あーあれね」ってヤツである。

おそらく素材はアルミ。
1センチ角ほどの面に1ヶ月のカレンダーが緻密に印刷されていて、その左右にバンドと固定するための耳がある。
この耳をバンドの適当な位置で挟み込むように折り曲げて固定する。
軟らかい素材なので、親指と人差し指で簡単に曲がってくれる。

10数年ほど前までは、会社に出入りしていた生命保険の外交員なんかが手土産代わりに配っていた。
つまりこれは自分でわざわざ金を出して買うようなものではなくて、タダで毎月手に入るものだったのだ。
僕なんかは、当月と前後2ヶ月の合わせて3枚のこれをジャラジャラと付けていたものだ。
それが、いつのまにか、ぱったりと見かけなくなった。

多機能デジタル時計や携帯電話が普及したせいで、需要がなくなったのだろうか。
しかし僕も含めて、腕時計をする人の多くは携帯電話なんかでいちいち時間を確認するのが面倒だったりするはずなので、こういうものがあれば非常に便利なのではないだろうか。

そういえばバンド自体に機能を持たせた時計って見たことないなあ。
バンドの面積は盤面と比べてもかなり広いのだから、デジタルにせよアナログにせよ、3ヶ月カレンダーとか好きな人の写真とかいろいろ組み込めそうな気がするのだが・・・
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  by savaoex | 2007-01-26 13:12 | その他

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