カテゴリ:その他( 31 )

 

過去ログ-よりぬきサザ○さん

【妻が】

今、ぼくの横で整体のCDを聴きながらおかしなポーズを繰り返している。
このCDはどっかのおばちゃんから借りてきたらしいのだが、どうも声が土井勝の息子の声に似ているので、お昼の料理番組を聴いているみたいだ。
なぜか下半身は「パンツいっちょ」である。
その状態で、「中指と中指をひっかけて頭の後ろに持っていって、中指と中指をグーっと引っ張って」などという指示に従って「ハッゥ!フーン・・・オウッ!」などと唸っている。
とても気持ちいいとは思えない。
まるで「一人拷問」である。
よく聴くと「右手を前に出す・・・フー、左手を合わせて腰を左に捻ります・・・フー」とCDの中の人も一緒になってやっているようだ。
であれば「二人拷問」である。
横で「あとで一緒にやろう」と妻が言っている。
僕はそんな妻を見ながら、リアルタイムでブログを書いている。

***今日の怪現象***
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ミネソタの農家に現れた謎の宇宙人
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  by savaoex | 2007-04-17 10:43 | その他

過去ログ-よりぬきサザ○さん

【クロッカス】

クロッカスという花がある。
比較的育てやすく、紫や黄色、白などの若干大ぶりの花が咲くので、人気がある。
近年、遺伝子レベルでの掛け合わせ技術が発達し、花の色も昔よりも多彩になり、寒さや害虫にも強く、寿命も延びた。
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しかし、これはやりすぎである。
こうなってしまってはすでに花ではない。
大きければ良いというものではないのだ。
これがこのまま育てば数メートルもの大きさのクロッカスになってしまうのではないか。
すばらしい技術を開発し使うのも人間、それが与える影響を考慮するのも人間である。
風にそよぐ小さくて可愛い花。
手折れば枯れてしまうかもしれないからこそ、大事に育て慈しみ愛でる。
新たな花を開発するために研究するのもいいが、技術者にはまず「可憐」という言葉の意味を知ってほしい。
・・・というのを、朝日新聞の読者のページに投稿しようと思うのだが、いかがか。
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  by savaoex | 2007-04-17 10:41 | その他

過去ログ-よりぬきサザ○さん

【ビカチュウを探せ】

先日の日曜日にぼくの住んでるマンションで「株式会社ポケモン協賛 第1回ピカチュウを探せ!in ぼくのマンション」という住民参加のイベントがあった。
せっかくのお休み、家でゆっくりしたいのはヤマヤマだが、やはり他の家とのお付き合いも大切、ということで、夫婦で参加してみた。
会場であるマンションの集会場に行ってみると、なんと全世帯数の8割というこの手のイベントにしては高参加率。やはり子供がいる世帯の参加が圧倒的に多い。
ルールは簡単。マンション内の「あるゆるピカチュウに似ているものを集めよ」というもので、よくわかったようなわからんような。
しかし、この高い参加率にはわけがあって、一番ピカチュウに似ているものを発見した人には賞状と副賞の「ピカチュウと行く5泊7日エロマンガ島への旅」がもらえるのだ!もちろんだが、参加者の目当てはエロマンガ島。

んでもって、結果からいうと、ぼくがマンションの壁のくぼみをピカチュウに見立てて見事一位になったわけで、主催者からは「コンクリートの無機質とピカチュウの融合に侘び寂を感じさせる」という、これもわかったようなわからんようなコメントをもらい、来週から夫婦でエロマンガ島に旅立つことになった。親戚へのお土産はもちろん「週刊エロトピア」になるだろう。


下の写真は一等になったピカチュウである。
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どれほどそっくりかは、本物のと比べれば一目瞭然。


【ホンモノ】


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【モノホン】


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ま、これを信じる人はいないと思うが、念のために書いておくと・・・こんなイベントあるわけがない。
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  by savaoex | 2007-04-17 10:30 | その他

過去ログ-よりぬきサザ○さん

【ケツ】

先日妻と快速電車に乗っての移動中、突然「ケツクサレ!」と妻が言う。

もし満員電車の中で知らない人に突然「ケツクサレ」と叫ぼうものなら、ササッと自分の周りだけ広い空間ができることだろう。
どうもウチの妻はおかしいと思っていたらついに気が狂ったか、と覚悟を決めたのだが、妻は「今のはフランス語よ」と得意げに鼻を鳴らす。
そんなフランス語があるものかと思いつつ、気が狂ったのではないかもしれないので少し安心しながら話を聞いていると、妻は「フランス語で買い物をするときに使う言葉だと思うのだが意味を忘れてしまった。「ケツクサレ」とはどういう意味だったかしら・・・」などとブツブツ言っている。
ぼくとしては、「ケツクサレ」の「ケ」はイタリア語の「Che」と同じだろうから「・・・は何ですか?」と尋ねるための言葉かもしれないが、その後の「ツクサレ」はサッパリ何のことかわからない。
「何ぼなんでもケツクサレはないでしょ」とぼくが言うと、「そんなことない!ウチにあるフランス語会話の本に載ってるはず!」と言い張る。
家に帰ってから、妻がしまいこんであったフランス語の本を引っ張り出してきて調べている。「あらぁ、ないわねぇ」やっぱりないのだ。
ぼくも一緒に探したのだが、見つかったのは「Qu'est-ce que c'est?(ケスクセ)」。
「それは何ですか?」という意味。
「これのことだったかしらぁ」などと言っているが、間違いなくそうだろう。
妻は「ケスクセ」→「ケツクサレ」と脳内変換したのだ。変換されすぎだが。

・・・変な妻である。
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  by savaoex | 2007-04-17 10:20 | その他

過去ログ-よりぬきサザ○さん

【鼾】

字源 : 「鼾」(いびき)という字は「乾いた鼻」ということであり、「息吹く」から転じたものとされる。

このページにも写真を載せている「ナツ」というコーギーの雌犬を買っているのだけど、見ればわかるがかなり可愛い、もう、ホントに可愛い。自慢じゃないが可愛すぎる。その辺の犬とは可愛さのレベルが違う。しかし、可愛いくせにこのお嬢さんはかなりの「鼾かき」なのである。
その音色も多彩で、人間並みにオーソドックスな「グー・・・グー・・・」や「ンガー・・・ンガー・・・」の場合もあれば、ちょっと毛色の変わった「ピーォ・・・ピーォ・・・」や「・・・プァッ・・・プァッ」などという、どこから音を出してるのかわからないようなものまである。鼻が長いので鼻道が管楽器のような役目を果たしているのかもしれない。
寝室で一緒に寝ることが多いので、彼女の鼾の音が気になって、というか面白くて妻とクスクス笑いつつなかなか寝付けないことがあるのだが、最近は「今日はどんな音だろうか」と楽しみでもある。
以前、このブログのタイトルである「CRONTERAS」についての嘘八百の記事を書き、その内容をまさか信じる人もいないだろうと思っていたら、ぼくの周りにはわりと素直な人が多いのか、ぼくが「あれ、嘘だから」というと憤慨されたりして困った。上記の「鼾」の字源・語源についても、いま思いついたもので信じないようにしてほしいのだけど、まぁあたらずとも遠からずではないだろうか。
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  by savaoex | 2007-04-17 10:19 | その他

過去ログ-よりぬきサザ○さん

【熊ちゃんはもういない】

初秋のころ熊ちゃんが里に出てきて、怪我人やら死人が出たと騒いでいたが、熊ちゃんもようよう冬眠生活に入ったとみえて、最近はとんと噂を聞かない。

「熊に襲われ重傷」だとか「熊が街に下りてきて民家に居座る」だとかのニュースを正義感ぶって大々的に流すと、「熊ちゃん=ワルモノ」というイメージがあっさり出来上がって、夏までは暑苦しい熊ちゃんのぬいぐるみを抱いて寝ていた子供などが「熊ちゃんなんかキラーイ」ということになり、こうなるとあのプーさんやあのレオナルドさんへのダメージも計り知れない、かもしれない。あ、レオナルドさんは亡くなられたか。
当たり前だが「熊ちゃん=ワルモノ」ではないことは自明なので、注意すべきは報道のあり方だろう。
やはり、熊ちゃんと人間は「自然において平等なものである」として扱わなければならない。

「本日お昼過ぎ、群馬県山中で偶然出会った熊と62歳のおじいさんとの壮絶な戦いがありました。結果は2分17秒熊のTKO勝ち。おじいさんは右肋骨を三本折る重傷」、「今朝未明、山梨県東山村で誤って畑に迷い込んだ熊が三人の猟銃を持った男達に襲われ死亡いたしました。警察では猟友会メンバーと見られる逃げた三人の男達の行方を捜索中。亡くなられた熊のご冥福を心からお祈りします」、「3ヶ月前にお伝えした熊と62歳のおじいさんとの戦いですが、今日午後3時ごろ再戦がおこなわれました。結果はナタを使ったおじいさんの反則負け、熊はナタで背中を切られ重傷」

熊ちゃんだけをワルモノにしない報道のしかたはいくらでもあるはずだ。
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  by savaoex | 2007-04-17 10:18 | その他

過去ログ-よりぬきサザ○さん

【愛子】

アルキメデスは王冠が純金かどうか調べる方法を考えつつ、溢れる風呂の湯を見てついに「Eureka!(われ発見せり!)」と叫び、ケクレは、1匹の蛇が自分の尾をくわえてグルグルまわる夢を見てベンゼン環のアイディアを思いついたという。
人間の脳というのは不思議なもので、ひとつの問題を長く思い続けていると、経過を無視していきなり結果が頭の中に描かれるということがある。

一週間ほど前に、妻がぼくの携帯の画像フォルダを見ていて「あら、この人誰だっけ?」と言うので見てみると、気に入って保存していた芸術的なヌード写真で、当然その美しいモデルの名前を知っているはずだった・・・が、出てこない。ど忘れである。
妻も「うーん、うーん」と思い出せない苦しみを訴えている。
「えーと、ほら、あの、あれ」などと二人して悶えながら結局名前を思い出せなかったのだが、さして実生活に影響もないので次の日にはそんなことがあったのも忘れていた。

しかし、わが頭脳は仕事中も食事中も睡眠中もぼくが自覚できないアイドリング領域を使って、この一週間の間絶え間なくこの件を考え続けていたらしい。
今朝出勤のために家を出て眠い頭でボーっと歩いていると、突然啓示があった「森下愛子!」
答えを出さなければいけない切実な問題は他にたくさんあるのに「森下愛子!」である。
一週間もかかって突然降りかかってきた啓示が「森下愛子!」である。
いくら凡人のぼくとはいえ、アルキメデスやケクレとまではいかないまでも、もう少し、ほんの少しでもマシな啓示がほしかった。
ここ2,3日どうも眠いなぁ、睡眠不足かなぁと思っていたが、もしかしたら「森下愛子」のために脳が疲れていたのかもしれない。

三流以下の脳みそというものは所詮そんなもんである。
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  by savaoex | 2007-04-17 10:18 | その他

過去ログ-よりぬきサザ○さん

【銀座スケベニンゲン】

イタリア料理の店/銀座スケベニンゲン

妻とエッチな地名の話をしていて、おもむろに「スケベニンゲン」を検索すると、↑がトップに表示された。
小学生の頃、クラスの悪ガキどもの間で地図帳からエッチな地名を探すことがはやった。
「レマン湖」、「エロマンガ島」、「キンタマーニ」などの強豪を抑えて
もっとも人気があったのがこの「スケベニンゲン」である。
今度出張の折にでも是非いってみたいお店だ。
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  by savaoex | 2007-04-17 10:16 | その他

過去ログ-よりぬきサザ○さん

【慶事に寄せて】

紀宮様がご結婚されるとのことで、日本国民のひとりとして喜ばしい限りだ。
今年は台風に大地震に噴火と自然災害オールスターズ総出演となったわけで、事態が落ち着くまで慶事の発表を控えていたと聞くにおよび、まこと慎ましく控えめでお優しい紀宮様らしいお考えである。
お生まれになった時から、これまで様々なメディアで取り上げられてきた紀宮様の35年間。
我が子の成長を見守るような気持ちでそれらを見てきた私には、ご結婚に際して、安堵と嬉しさと悲しみが混ぜ合わさったような、不敬ではあるがまるで父親のように複雑な心境だ。
紀宮様のことだから、つつがなく幸せにこれからの人生をお過ごしになられることは間違いないところだが、是非とも今後は市井の一庶民として、お住まいになられる地域において精一杯のご活躍を期待してやまない。

以上、慶事に寄せる雑感として。
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  by savaoex | 2007-04-17 10:14 | その他

過去ログ-よりぬきサザ○さん

【言葉の記憶4】

「地震、台風、火事、親父」というのは日常における怖いものを順に挙げたものだと認識してるのだが、今日の「言葉の記憶」はそれとはまったく関係ないことを書く。

「GRCT」・・・この略語を知っている人はステーショナリィにかなり拘っている人だろう。もう20年ほども前に三菱ユニのシャープペンシルの「替え芯」CMで記憶している言葉である。「ジンクピリチオン」だとか「デュラムセモリナ」という言葉が一種迫力を持って我々消費者に訴求することは清水義範先生も明言されておられることだが、略語とその正式名称にも同様の効果があると思われる。

「GRCT」・・・「グラファイト・リーン・カーボン・テクノロジー」だったのではないかと記憶している。

「リーン」が今ひとつ曖昧なのだが、それ以外は間違いないだろう。以前の「言葉の記憶」で書いた「セシール」や「KGB」などに比べれば中学生でもほとんど理解できる程度の単語でパッとしないのだが、今でもはっきりと記憶しているということは私に対して十分な訴求効果をもっていたのだろう。

その理由は簡単に想像できる。「たかがシャーペンの芯なのに」だからである。あの黒くて細い一本の芯に凄い技術が使われている、と思わせるに十分だった。

さて、いつもならここで得意のgoogleを使い、さっさと正確な名称とその逸話などをサラリの述べて終わりなのだが、この「GRCT」に関しては残念ながら情報が少ない、というか無いのである。

三菱鉛筆のホームページにも何の記述もない。そればかりか悲しいかな現在の「芯」は「SHU製法」という技術に取って代わられているらしいのだ。しかし「SHU」が何の略なのかも書かれていない。不親切である。

書いてあったらごめんなさいだ。

ということで、今回は「一本の芯にも五分の魂」ということでお茶を濁しておきたい。
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  by savaoex | 2007-04-17 10:12 | その他

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