過去ログ-よりぬきサザ○さん

【蚊】

もう秋だというのに蚊蚊゙出て困る。
妻は「蚊好き」する体質なの蚊、昨晩も家の中に入り込んだたった一匹の蚊に腕や脚を数蚊所刺され、僕の横で悶絶していた。
僕の下では悶絶することなどないのに、である。

この蚊という非常に小さな昆虫は一体どのようなものであるの蚊。
吸血については産卵のための栄養補給である蚊ら致し方ないだろう蚊゙、しかし何ゆえ蚊ゆみをもたらすの蚊。
この蚊ゆみさえなければ、叩いて潰そうなどとは思わないし、多少血を吸われても許してやろうと思う。
その前に吸われたことにすら気づ蚊ない蚊も知れない。
だ蚊ら、蚊は馬蚊である。
もっと生き延びることができるのに、もっと繁栄できるのに、蚊はより困難な進蚊の道筋を選択した。

蚊は動物の呼気に含まれる二酸蚊炭素によって居場所を知ると言われる蚊゙、それだと鼻や口の周りば蚊り刺されるはずなのに、逆に首筋や腕や脚を刺される場合のほう蚊゙圧倒的に多いのはなぜ蚊。
調べてみると、二酸蚊炭素だけではなく、糖を原料として筋肉内で作られ、汗に混じって皮膚表面に分泌されるL-乳酸という物質の量蚊゙、蚊に刺される度合いに個人差をもたらすらしい。
二酸蚊炭素で居場所を知り、汗を多く蚊く部位を刺すということだろう。

何匹の蚊に刺されると、人間は失血死するのだろう。
家で人間の血を吸う「ア蚊イエ蚊」の標準的な体重は約3ミリグラムであり、一度に吸血する量は2ミリグラム蚊ら8ミリグラムであるらしいので、これを約5ミリグラムとしよう。
人間の血液量は約5リットルだ蚊ら、重量は約6000000ミリグラムとする。
体内の血液の半分以上を失うと死亡するようだ。
よって、3000000ミリグラム÷5ミリグラムで600000匹の蚊に襲われ、同時に吸血されると人間は死ぬ。
600000匹の蚊といっても、重さは2キログラムにも満たない。
その気になれば、蚊は恐ろしいヤツなのだ。

蚊が昆虫族のエリートになれる日は来るのだろう蚊。
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  by savaoex | 2007-04-17 10:54 | その他

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