諸々処々

こなさん、みんばんは。
エンドルフィン添加型浄水器のおかげで、いつもハッピーな鯖雄です。

さて、先の日曜日に日本の臍からやや北東に位置するやたら道幅のある味噌臭いエリアにて、筒井康隆原作の舞台「美藝公」を観覧した「筒井康隆症候群」のメンバーと歓談に類することをしたわけである。
それはともかくとして、昨日の高知空港での映画エアポートシリーズの如き緊急胴体着陸劇においては、マスコミ連中にとっては久しぶりに血ブクブクと沸き立ち肉ブルンブルンと踊り狂うようなビッグイベントになる筈であったろうが、賢明は機長の采配により死人どころか怪我人すら出なかったということで、奴等心底悔しがっているに違いない。

話は変わるが、今日3月14日は「パイの日」である。
「パイ」ってなんじゃと言われるかも知れないので、少し正確に書くと「3.141592653589793238462643383279502884197169399375105820974944592307816406286208998628034825342117067982148086513282306647093844609550582231725359408128481117450284102701938521105559644622948954930381964428810975665933446128475648233786783165271201909145648566923460348610454326648213393607260249141273・・・」のことである。
ちなみに、5月6日は「シュテファン・ボルツマン定数の日」(5.670 400×10-8)、6月6日は「万有引力定数の日」(6.6742×10*-11)、7月7日は「コンダクタンス量子の日」(7.748091733×10*-5)、12月5日は「真空透磁率の日」(12.566370614・・・×10*-7)である。

円周率がなぜ「パイ」と呼称されるようになったのかは諸説あるが、その最も有力なものに、オーストリアの数理学者ヨハン・S・クレイシュタイン(1826-1872)がある日、方眼紙に双脚儀(コンパス)で描かれた円を見つめながら、「あ、ママの作ってくれたレモンパイみたいだ・・・」と呟いたことに端を発するという説がある。

この男・・・ちょっとキモイ。
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  by savaoex | 2007-03-14 12:29 | 日記

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